1か月以上経ってるのに、22日より、今さら福島原発の20km圏内が立ち入り禁止となった。
おまけに、残された家畜達は、所有者の許可を得て、殺処分!??!1か月以上も飲まず食わずで、突然残されていった、動物達が、飢餓状態でさまようなかで、この方針は狂気に満ちた答えだ。
犬達は、鎖を解かれているのに、家にいる子が多いんだそうです。
飼い主を待っているのだ、そうです・・・。
さまざまな動物保護団体の方が、助けに入って、消えそうな命を必死で救っていた。
残された動物達は痩せ細り、瀕死の状態だ。すでに無念の死をとげている悲惨な子達もいる。
この国にモラルはないのか?海外からはバッシングが来ているのに、政府は平然としてる。
たくさんの動物保護団体の皆さん、支援する皆さん、救おうとして現地まで駆けつけている皆さん、獣医さん。嘆願書を書いたり、各官庁へメールをしたり、電話したり地道な努力をして来ました。
私も出来ることあきらめないで、必死にメールしました。書類も送りました。
どうか、福島のみなさんも、諦めないで、我が子、ペット達を救って下さい!
今日の朝、支援する団体のブログに原子力保安院、環境庁より電話が来たそうです!
やっと救いの手をのばせる時が来たそうです。涙が出ました。本当によかった!
このGW中に飼い主と一緒に、立ち入り許可をもらったそうです。
私は、休み中、京都のレスキュー団体のUKC JAPANさんの
関東中継点であるグローリータッズ湘南さんと言う所で
現地で保護された子達のお世話をして来たいと思っています。
どんなに衰弱して、こわい思いをしてきたでしょうか?
お腹がすいて、さみしくて、何故かわからなくて、本当につらかったでしょうね。
吠えられるかも、かみつかれるかも、引っかかれるかもしれないけど、
それでも、わんにゃんのケージのお掃除だけでもしてあげたいと思います。
1匹でも多くの子達が救われます様に